1月17日(土)に、あかし保健所多目的ホールにて、フレスコボール体験会を開催しました。
(国庫補助事業 主催:公益財団法人兵庫県スポーツ協会、NPO法人明石アクティヴスポーツ、関西フレスコボール協会)
フレスコボールとは、ブラジル発祥のビーチスポーツで、向かい合ったペアで、相手を打ち負かすのではなく、より長いラリーを続けることを目指す「思いやりのスポーツ」です。(関西フレスコボール協会HPはこちら)
部活動地域展開を契機とした地域スポーツ振興に向けて、子どもから大人まで年齢を問わず楽しめるニュースポーツとして、関西フレスコボール協会の皆さまに協力いただきました。ほとんどの参加者がフレスコボール初体験でしたが、基本ルールや楽しみ方を学んだあとは、早速実際のラリーを楽しめました。未経験でも短い距離から練習を始め、落ちそうなボールをすくい上げるファインプレーや、長くラリーが続いたペアには自然と拍手もうまれ、技術の高さだけではなく、スポーツを楽しむ気持ちがたくさん見られた体験会となりました。



第2回は2月22日(日)13:30から、明石大蔵海岸公園で開催します。(主に明石市近郊の小・中学生対象)
スポーツ経験は一切問いませんので、興味がある方は、こちらの登録フォームより申し込みください。